賃貸 vs 購入 比較電卓
賃貸と購入の累積コストを折れ線グラフで比較します。
損益分岐点(何年後に購入が有利になるか)もわかります。
⚠️ この計算はあくまで概算です。実際の損得は物件・金利・立地・経済状況・個人の税務状況等により大きく異なります。最終判断は専門家(FP・不動産会社等)にご相談ください。
賃貸の条件
月額家賃と連動して自動設定されます(個別に変更可)。
月額家賃と連動して自動設定されます(個別に変更可)。
購入の条件
より正確な諸費用は住宅・マンション購入 諸費用計算機で計算できます。
月額返済額の詳細は住宅ローン計算電卓でも確認できます。
一戸建ての場合は 0 にしてください(修繕費は含まれません)。
比較設定
将来シナリオ(概算)
景気・人口動態の見通しを選ぶと、家賃上昇率・物件価格変動率が計算に加味されます。
物件価格・家賃ともに変動なし(名目値で固定)。
人口動態による物件価格・家賃への影響なし。
| 項目 | 賃貸 | 購入 |
|---|
※ 元利均等返済・ボーナス払いなし。賃貸保険・火災保険・売却費用・住宅ローン控除は含みません。本計算はあくまで概算です。
よくある質問
賃貸と購入はどちらがお得ですか?
「何年住むか」と「物件の資産価値がどう変化するか」によって変わります。一般的に短期(5〜10年)なら賃貸、長期(20年超)なら購入が有利になるケースが多いですが、立地・金利・売却価格・景気・人口動態で大きく変わります。本電卓の損益分岐点をひとつの概算の目安にしてください。
損益分岐点とはどういう意味ですか?
賃貸の累積コストと購入の累積コストが逆転する年数です。これ以降は「購入のほうが累積コストが低い」状態になります。景気・人口動態シナリオで「現状維持」を選んだ場合は現金支出のみの比較、それ以外のシナリオでは物件の資産価値変動も考慮した概算となります。
購入諸費用はどのように計算していますか?
デフォルトは物件価格の5%を自動入力しています(仲介あり・中古マンションの目安)。実際の諸費用は物件種別や仲介有無によって異なるため、より正確な計算は「住宅・マンション購入 諸費用計算機」をご利用ください。
景気・人口動態シナリオはどのように計算に影響しますか?
景気シナリオは物件価格の変動率と家賃の上昇率を、人口動態シナリオは都市への人口集中・分散による同様の変動率を加味します。両者を組み合わせた年率変動を比較期間全体に複利で反映し、購入側は「現金支出 − 物件資産価値の増減」、賃貸側は「インフレ後の累積家賃」を算出します。
この計算に含まれていないコストは何ですか?
賃貸側:火災・家財保険料、引越し費用、退去時の原状回復費。購入側:火災保険料、戸建ての修繕費、売却時の仲介手数料・譲渡税、住宅ローン控除(節税効果)。なお物件資産価値の変動は景気・人口動態シナリオで概算として反映できます。あくまで概算比較であり、実際の損得は個別条件によって異なります。
頭金を多く入れると損益分岐点はどう変わりますか?
頭金が多いほどローン借入額が下がり、月額返済額・総利息が減るため購入の累積コストが下がります。ただし頭金として使った資金は他の投資に回せなくなる(機会費用)点も考慮してください。